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画像から動画

画像から動画を生成するAI:写真に動きを

写真をアップロードして動きを書けば、Seedance 2.0が生きたシーンに変えます。ポートレート、商品写真、イラスト、風景に対応し、カメラの動き、長さ、解像度はあなたが決められます。

  • Seedance 2.0
  • 画像は最大9枚
  • 480pから4Kまで
  • 4-15秒

最終更新:

このページの内容
  1. 画像から動画ができるまで
  2. Seedance 2.0で画像を動かす理由
  3. 設定できること
  4. 写真を動かすアイデア
  5. きれいに仕上げるコツ
  6. 画像から動画についての質問
  7. あわせて読みたい

画像から動画ができるまで

  1. 1

    画像を追加する

    動画スタジオを画像から動画のモードで開き、写真をアップロードするか、作成済み・保存済みの画像を選びます。

  2. 2

    動きを書く

    何が動き、カメラがどう動くかを書きます。ゆっくり寄る、回り込む、風になびく髪、台の上で回る商品など。

  3. 3

    クリップを受け取る

    長さ、解像度、アスペクト比を選びます。必要なクレジットは生成前に表示され、完成した動画はファイルに保存されます。

Seedance 2.0で画像を動かす理由

静止画には、誰が映っているか、どんな見た目か、どこで、どんな光なのかという、シーンで一番難しい情報がすでに含まれています。言葉だけでなく画像から始めると、モデルはその情報を直接受け取れるため、プロンプトの解釈ではなく、あなたの画像に近い動画になります。

Seedance 2.0の強みはカメラワークで、それが静止画を映画のような映像にします。ゆっくり寄る、クレーンで下りる、回り込む、手持ち風に撮るといった指示と、人物の動きを同時に指定できます。より細かく制御したいときは、人物、商品、背景など複数の画像をひとつの生成にまとめられます。

まだ画像がない場合は、先にAI画像生成のSeedreamで作り、動画スタジオでファイルから選びます。文章だけで始めたい場合はテキストから動画を生成をご覧ください。

設定できること

解像度

下書きやSNSには480pと720p、仕上げには1080pと4K(Pro、Max、Businessプラン)。

長さ

4秒から15秒まで。プロンプトに合わせて長さを決めるスマート設定もあります。

アスペクト比

16:9、4:3、1:1、3:4、9:16、21:9。同じ画像から縦型動画も横長の映像も作れます。

音声

音声をオンにすると、シーンに合った環境音や効果音も生成されます。無音のままにもできます。

複数の参考素材

Seedance 2.0では1回の生成に最大9枚の画像に加え、必要に応じて動画や音声の参考素材も使えます。

下書きと仕上げのモデル

アイデアはSeedance 2 Fastで少ないクレジットで試し、仕上げはSeedance 2.0で作れます。

写真を動かすアイデア

  • ポートレートに、ゆっくり寄るカメラと自然な動きを
  • 商品写真を短いプロモーション動画に
  • イラストやアートをSNS投稿用の動く作品に
  • 旅行写真や風景に、流れる雲と動くカメラを
  • 描いたキャラクターを短いストーリーや予告編に
  • カバー画像やポスターをループ動画に

きれいに仕上げるコツ

十分なサイズで、鮮明で明るい画像を使いましょう。ぼやけた写真や強く圧縮された写真は、モデルが使える情報が少なくなります。プロンプトでは画像に写っているものを説明し直すより動きに集中し、カメラの指示はひとつに絞ります。最初の結果の動きが大きすぎる場合は、よりゆっくり穏やかな動きを指定し、仕上げの前に480pか720pで確認すると効率的です。

画像から動画についての質問

画像を動画にするにはどうすればいいですか?

動画スタジオを開いて画像から動画のモードに切り替え、写真をアップロードするか保存済みの画像を選び、何がどう動くか、カメラがどう動くかを書きます。長さ、解像度、アスペクト比を選んで生成を実行します。

画像は何枚まで使えますか?

Seedance 2.0では1回の生成に最大9枚の参考画像を使えます(人物、商品、背景など)。1枚の画像を最初のフレームとして使いたい場合は、Seedance 1.5もあります。

写真を動かす料金はいくらですか?

Seedance 2.0の5秒クリップは720pで15クレジット、1080pで30クレジットです。Seedance 2 Fastなら5秒・720pで12クレジットです。正確な料金は生成前にスタジオに表示されます。

写真の人物の顔は保たれますか?

モデルは画像を参考素材として使い、人物の特徴を保つようにします。同じ人物を何本もの動画に登場させたい場合は、先にキャラクターとして保存するのがおすすめです。正面から明るく撮った鮮明な写真が最もよく機能します。

他人の写真を動かしてもいいですか?

権利と本人の同意がある場合に限ります。写真の参考素材は、生成前にBytePlusの信頼済み素材ライブラリに登録されます。アップロードする画像の責任はご自身にあり、すべての生成に利用ポリシー(英語)が適用されます。

最初の写真を動かしてみましょう

動画スタジオを画像から動画のモードで開きます。新規アカウントには画像と動画に使える25クレジットが付きます。無料アカウントでもSeedance 2 FastとSeedance 2.0 Mini(720p)で動画を作成できます(順番待ちと回数の上限あり)。プランではすべての動画モデル、1080p以上、順番待ちなしの生成が使えます。

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